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時雨

前は雨男って自覚出来るくらいの
雨男だったけど
最近はそうでもないかな
特に休みが定休じゃない時に
5日以上連続で休みの日に雨が降った時は
砂漠へ行くべきだと
周囲に言われたなあ
答え

小さい頃から計算が苦手だ
多分算数の時からずっと
全然たいした事ないであろう計算も
始めに拒否反応が出てしまう
どうしてなのか考えててみた
答えは
答えを見ても
納得感と感動が少ないから
と いつも言い訳してるから
だろうな
この道ってこうだったな

あっという間に
町並みが変わる
ああ この木は落葉樹だったっけ
緑から黄色にころもがえした木々
渋味を得た大人の街へと
色付く
風の通る道

太陽が目を覚ましたばかりの朝の風が
鼻を通り抜け
眼球の後ろを通過し
脳全体を冷やす
さっきまで見てた夢に
戻りたい
戻りたくない
太陽の光浴びて

街中を闊歩する人々
太陽と同じ位輝く笑顔で
何か楽しい事あるんだろうなあ
それとも
一歩外へ出て日光浴びたら
自然と笑顔になるのかな
流れ行く光の先に

まだクリスマスのイルミネーションには早い
と感じる気温ですが
この時期の夜の街を見てると
景気の流れが良く解ります
何もしてないという事をする事

何もしないをするってのは
思ったよりきつい
すごく好きになった相手に
告白出来ない
マナーの良くない人に
注意出来ない
周囲の人達に
考えてる事が言えない
欲しいものが買えない
お金が必要だけど
今以上働けない
立場上 性格上
それぞれ理由はあれど
行動出来ない 行動しない事で
何も起こってない反面
自分の心の中では
よりたくさんの思いが沸き上がる
と
まずはそれに気が付けば良い
おいしい水

当たり前に
ペットボトルの水を購入するようになってから
どれくらい経つかなあ
水を買うなら
味の付いた飲み物を
って考えだった事すら
忘れてる
ペットボトルの水に
妙なこだわりすら持ちつつ
あの頃飲んだ水道水の美味しさを
思い出す
果てのない道に浮かぶ

真っ白い雲が呼ぶ
ここまでおいで
もっと遠くを見せてあげる
果てしない場所の先にある
どこまでも広い世界
そう
そこからがスタート地点
イルミネーションとか

ディスプレイとか
デザイン出来る人ってスゴイなあ
でも機会があれば是非やってみたい
もちろんでっかいデパートが良いな
導き

初めての土地での
少し特別な存在になったような
何とも言えない高揚感
ひとつ道を変えると
ほんのちょっと味わえる
便利な世の中で

あんまり便利過ぎると
人は頭も体も使わなくなってしまう
少しばかり不便な方が
頭も体も人と人も
上手くバランス取れるんじゃないかなと
答え

答えはひとつじゃあない
真実は多面的なものである
疑問から逃げずに向き合えば
それぞれの道が見えてくるはず
何よりも誰よりも
自身の考えに自信持てるようにして
いきたい
空の彼方に在る

空が削られて行く
とか なんたらかんたら
自然に対する人の在り方に疑問を持ちつつ
自らも屋根の付いた
壁に囲まれた場所に住み続ける矛盾
目覚ましい

スヌーズ機能ってのは
スヌーズってる時は気持ち良いんだけど
起きた後ずっと
眠いの引きずってる気がするんだけど
やっぱり一回で起きるのが良いのかなあ




































