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そうだから

自分は自分の顔を
直接見れないじゃん
周りの人の顔は
嫌でも見えるのに
だからさ
生涯の伴侶は
綺麗な人が良い
家に帰った時に
出迎えてくれる人が
自分の好みの人が良い
ってのが
あると思うんだ
何処も一緒

縦と横
上と下
綺麗汚い
理想と現実
どうして
上手く行ってないようで
それでも
そのまま行ってしまうのか
虹の魚
夕暮れ

考えがぐるぐる回る
ひとつ乗り越えたら
またひとつ課題出て来て
また考えて
またひとつ出現して
夕暮れ時には
上手く行くと思ってた
それほどでも無かった
また考えて
きっといつか上手く行く
ひとつひとつやって行けば良い
落書き

アスファルトに広々と描かれた
落書き
楽しくはしゃいでる声が
聞こえて来ます
落書きは消えても
楽しい思いは消えない
子供の頃を思い出しながら
踏み出す

この一歩が
何かを壊す一歩じゃなければ
迷わず先に進んでみよう
もし何かを壊したとしても
それを治せるのなら
迷わず一歩踏み出してみよう
天気の良い日曜は

それぞれの楽しみ方で
ゆったりまったり
でも
たまに平日に休みがあると
また違うゆったりまったりが
見えるから
是非
ジャンベワークショップ


どうしてもこれに参加したくて
応募したら
受かった
万歳バンザーイ
かなり嬉しくて
先生が手が痛くなるので
あんまり強く叩かないで下さい
って言ったのに
手が痛い
アフリカンフェスタ

今日は朝から天気も良く
暑いくらいの陽射しが
イベント会場をより熱く
人の波がうねりを巻いてました
ぐるぐるぐるぐる
歩き回って
ぐるぐるぐるぐる
お腹空いて
アフリカンフード食べて
また歩いて
アフリカの楽器の音に包まれて
African Jamaica Festa 2007


なんで同じ日に
アフリカンフェスタと
ワンラブジャマイカフェスティバル
やってるんだよ
今日気が付いたよ
思わず両方行っちゃったよ
明日も行くよ
始めて降り立つ地の

空
特に何も無い所だけど
こういう風に始めて来た場所で感じる
ここにも人が居ることと
その全然知らない人達が
自然に生活している事に対する
不思議な感覚
その場所はずっと記憶に残ることもあるし
また反対に始めて来たはずなのに
知ってる気がする場所も
何だか記憶に残る
ここは
そのどちらでもない空
桜ららら

濃い緑色の葉っぱを付けた
桜の木
花が咲いてなくても
これはこれで良いでしょ
枝っぷりとか
葉っぱのギザギザとか
って言ってました
また明日

今日はどんな一日を
明日はどんな一日を
降りたことのない駅の
名前も知らない街の上空に
もしかしたら
虹が架かったかもしれない
また陽は昇るから
また見つければ良い
何かを持つ木

何だかわからないけど
多分
目に見えない大きな
何かを守ってるような
気のせいかもしれない
木の精かもしれない
鳩が観るモノ

気が付いたら
鳩に囲まれてた
ひたすら何かを探す鳩
ひたすら追いかける鳩
じっと座って寝てる鳩
鳩は夢を見るのだろうか
欲しいものは手に入るのだろうか
空を飛ぶのは当たり前
なんだろうか
空を飛べたら

空を飛べたら
どこに行く
木の上
雲の上
山の頂上
それとも広い芝生の上
やっぱり河の向こう側
いや
静かな公園のベンチも良いな
遠回り

遥か過ぎる遠回りを
してるかもしれない
目的地すら忘れてしまうほど
でも行くんだ
そこに行かなきゃなんだ









































