Entries

窓から

20070228223934
内と外をつなぐ窓
暖かい風が心地良い日は
窓を開け放ちたくなる

出掛ける時間まで
部屋の窓を全開にする

花粉は嫌だけど
少し肌寒いけど

風の心地良さにはかなわない

身仕度を終わり家を出て
地下鉄に揺られる30分
比較的空いた車内で
開いてるシートに腰掛ける
今日はたまたま誰も隣に
座らない
まあ、ゆったり座れるのに
越したことは無い

手帳を取り出して
スケジュールや
思い浮かぶ言葉を
書き留める

それにしても
いくつか駅を経ても
誰も隣に座らない日だ

目的地の駅まで
快適な地下鉄の時間

たどり着く目的地

ふと目を下ろす



窓全開
そう社会的窓全開

…ス、スミマセン

人間と自然と

20070228181214
ここで
本物の自然を見ることは
もう二度と無いだろう

何かのSF小説に
出て来るんじゃないか
ってセリフだけど

自然本来の姿を
東京の中心部で見ることは
今現在既に出来ない

これ以上
SFの世界を増やし続けるのか

ミドリカラー

20070228133907
緑を入れたら?

そう言われて見回すと
案外たくさん緑はある

でも本物の自然は
探さないと見つからない
探しても見つからない

東京と言う名のこの地では

光の導く方へ

20070227213919
目を閉じていても
見える光がある

それは道かもしれないし
運命かもしれないし
進行方向かもしれない

何かに迷った時
何かにつまずいた時

目を閉じて光の導く方へ
進めば良い

その光は一瞬かもしれないし
微かな物かもしれない

でもきっと導いてくれる

ほんの少しでも意志がある限り

小さくても希望を持とうとする限り

梅の木

20070226195859
一応梅なんだけど
やっぱり暗かった

家路の途中の脇の細道にて

なかなか

20070226191731
上手く行かないな
もう少し
もう一度
もうすぐ
もういい

いや、もう一度

出口は必ずあるから

だから

20070224223024
太陽の昇らない
朝は来ないから

だから

無理せず行こう

風音

20070224222349
全ての流れが緩慢に感じられる

風の音
雨の落ちる速度
木の葉の揺れ
走り去るタクシー
赤から青へと点滅する信号
走り行く落ち葉
行き交う人々
まばらな喧騒
香ばしいエスプレッソ
笑い声
鼻をすする音
プラスチックのぶつかり合う音
カカトの尖った靴の音
自動ドアの開閉
電線を飛び立つ鳩

緩やかに緩やかに
時は刻み続ける
時に冷酷に
時に暖かく

それだけ

20070224215848
確かなモノは
確実と言えるコトは

何も無いかもしれない

この日この場所に
存在しているだけの自分

自らの足で歩き
自らの手で物を動かす

確実な過去があるのだろうか

繊細に詳細に
思い出せる
ひとつひとつに

過ぎ去って行く過去

慣れ

20070224190354
慣れていく
人はそれぞれの
環境に
慣れていく

そうなのか
自分も
そうなんだろうか

まだ慣れる自信がないかも

それはそれでいいのかもしれない

いいのかもしれない

納得するまで

20070223221655
理解して納得するまで
話し合いは必要だと思います

全てを解り合える関係なんて
なかなか難しいと思うから

話し合いをしなくても
お互いを理解して
納得が出来るなら
それは最も素晴らしいことかもしれない

だけど

何か物足りない気もする

徐々に

20070222214440
刻一刻と

変化して

思い出になる

未来もいつかは過去になる

時と同じに進めば
いつまでも
過去にはならないのか

思い出にしたく無い事は
後悔したく無い事は

いつでも
いつまでも
続ければ良い

多分

感質

20070222191459
物事の本質を見極めるよりも

本質とは何かを考えるようになった

ひとつ大人になったのか

それとも少し頭が柔らかく
なったのか

どっちなんだろう

実感

20070221215857
改めて実感する事って
何度も何度もあるのに

改めて実感する時って
だいたい少し遅いんだ

ちょっと

20070221131245
完璧より
ちょっとツッコミ所とか
あるほうが

良いんじゃないかと

20070220201114
気ってのは
本当に在るんだ

気を遣う
気配りする
気を付けてねー

まだまだまだまだ

20070219213724
自分自身に言い聞かせる
まだまだだって

諦めたら
そこで終わりだから

だから

自分自身を諦めない為に

だけど

自分自身の自信のカケラを
無くしては前に進めないから

ほんの一握りの自信で良い

握りしめて

自分自身を諦めない為に

まだまだこれからだって

そう

まだまだ

気持ち

20070219195823
一度憧れの気持ちを持った人に対して

ずっと憧れの気持ちを
持ち続けたいって気持ち
って

誰でも持ってると思う

もし自分が
誰かに憧れの気持ちを持って
見られているのなら

なるべくその気持ちに
応えられる
自分で居たいなあ

ってその前に
まずは自分の気持ちに
打ち勝てる自分じゃなきゃ

まだまだまだまだまだまだまだまだ
だな

関係

20070219172321
特に用事って訳じゃなくても
ふと声が聞きたくなって
電話かけたら

調度相手も電話かけようと
してる

そんな関係に
憧れ続けてます

あくび〜

20070219152223
ああーなんだか
眠くて眠くて
仕方がない

こんな日もある

太陽ビームの下
そよ風の中
ハンモックの上で眠りたい

朝昼晩

20070216215453
日中の暖かさも
日没後3時間も経つと
身を潜めてしまいます

まだ夜風は冷たいな

窓全開

20070216171122
太陽の元気な時間帯は
窓を全開にしたくなる

まだ風は少し冷たいけど

全開にした窓からは
いろんな音が聞こえてくる
普段気が付かないでいる
何気ない
いろんな音

花粉

20070215213153
この中を杉の花粉が
舞いまくってるはず

はーーっくしょんっ

んあー

桜開花まで

20070215212512
元旦から毎日の気温を足して
600℃になると
桜が開花するって話しを聞いた

なんだか素敵だって思いつつ
感心した

それに気が付いた人も
スゴイなって思う

このまま行くと
3月の上旬に桜開花な計算になる

多分

梅満開

20070215151608
近所のスーパーの軒下の
梅が満開でした。

携帯電話持ってなくて
残念でした。

ところで、スーパーの軒下のガーリックって
なんであんなに安いんだろ。

霧に包まれた街

20070214160625
あいにくの雨ですね

の、あいにくって何て意味だろ

いつも見えるビルが
霞んで見えます

言塊

20070213212627
言葉の塊が
浮かんでは消えて行く

バラバラなひとつひとつを
まとめるのに
もう少し時間がかかりそうだ

もう少し

いいわけ

20070212124746
太陽が眩し過ぎて

スズメさんが起こしてくれなくて

布団に鍵がかかってまして

昨晩地球のピンチが危なくて

目的地に居なければ
ならない時間に
目が覚めた

まだまだ心は布団のなか

自分を持つとは

20070211205536
自分を持つって
どう言うことだろう

自分は自分であって
それ以外にはなり得ない

何もしてなくても
自分は在る

自分は自分でしか有り得ないのに

1番わからないのが
自分のことだったり

自分自身の
気持ちの変化に
着いていけなかったり

相手の気持ちを理解しようとする前に

まずは
自分が自分で在る為に

気持ちは

20070211194527
確かに気持ちは
行動に表れるのか

きっと
届く

だから

自分に負けないように

必ず届くから

雲ひとつない

20070211193026
晴天な日曜日でした

何もしないでマッタリ

充電するつもりで

うとうと

自分の中の無意識を

20070209220616
意識しツヅケテいくのは
難しい

だから

だけど

そうせざるを得ない時

自らが自らの意思で
思い通りに
無意識を感じられたら

自分の体のすみずみまで
語りかける

自らの身体の細胞
ひとつひとつに
話しかけて

新しく生まれる細胞を
ひとつの役目を終えていく細胞を

意識して

意識して


無意識になるまで







目を閉じて

20070209195447
白い空に向かって

気持ちを込める

少しでも
気持ちに余裕持てるように

深く深く呼吸をする

地上

20070209175938
地下から
はい上がって
深呼吸

すー

はー

無意識

20070208194624
呼吸や心臓の鼓動

多くの者達は
生きることに
無意識に生きている

無意識にしていることを
意識してしようとするのは
難しい

だから

だからって

デカイ声で言える

20070208173555
あなたと知り合えた自分を
誇れると

信頼を得た自分を誇れると

何よりも大切なことを
ひとつひとつの言葉の意味を
青空に向かって叫ぼう

お互いに出会えたことを
気持ちが触れ合うことを

何も持ってない

20070208155053
何も持ってない

地位も名誉も
金も

ただひとつ誇れること

あなたと知り合えたこと

何も持ってないっての
訂正

すげー良いもの持ってる

この青い空に向かって言える

無理しないで

20070207223915
いつでもここに居るから
大丈夫
空を見上げて
一段一段

踏みしめて

20070207171510
ここで支えてるから
大丈夫
地に足付けて
一歩一歩

何でも良い

20070207005340
1行でも
一言でもいいから

大切な人に連絡してみて

何か返事が来たら
よく読んで
よく考えて
よく感じ取って

朝にでも返事をすれば良い

あなたは

20070206163625
優しい人だ

目を閉じて

大切な人

を思い浮かべる

最初に思い浮かんだ人に
連絡取ってみよう
電話でもメールでも手紙でも

何も難しくないだろ

20070205221151
出会う人も
すれ違う人も
行き交う人も

偶然も
必然も
奇跡も
運命も

いつも自分の近くに居る人も
今たまたま自分の近くに居る人も

全て今の自分の行動の結果が
そこに在るんだと思う

自分で自分を判断しようとしても
なかなか難しいもの
そしたら
周りの人達を見れば良い

自分の周りが
優しい人達でたくさんであれば

きっとあなたは優しい人だ

偶然な必然の

20070205200727
偶然だと思ってた出会い

運命としか思えない出会い

実は全部自らが望んだのかもしれない

自らきっかけを作り
自ら行動した結果
なのかもしれない

気が付けば
近くに居た、居る
周りの人達

一人一人の出会いに感謝しつつ

出会う人

20070205180042
出会う人
行き交う人

毎日同じ電車で顔を会わす人
同じコンビニエンスストアに並ぶ人

顔以外知らない
近所の他人
顔は知らないけど
親近感が沸くインターネットで繋がる相手

出会う人
通りすがる人

偶然と必然の合間で

しこうする

20070203213805
試行錯誤する

思考錯誤するとか

思行錯誤じゃダメなのかな

とか思考作語する

節分です

20070203103339
空気が冷たいです

福は〜内
鬼も内でいい

外は寒いよ

かー!

20070202164446
すごいスピードで成長し続ける
ジャングルの樹の一本

半年前の写真と比べると
成長度合いがわかる

この一本だけじゃない
ぐるりと見回すと
ここ最近急成長してるのが
いくつも見える

いつか地球は四角くなっちゃう
んじゃないかって位

20070201224254
絡まったものを
そっと解きほぐしながら
少しずつまとめながら

繋ぐように続くように
纏まるように

糸の先を見つけられるように

繋ぐ

20070201222558
何かを継続するってことは
難しいけど

何かと何かを
繋ぐってことも
難しいな

どっちも重要で大切なこと
なんじゃないかな

Appendix

お空の様子

Click for Tokyo, Japan Forecast


-天気予報コム-

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

ブログランキング

FC2ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 ポエムブログ 写真詩へ
人気blogランキングへ

いつもありがとうございます。
励みになりますポチっと一押し。

プロフィール

Author:ゴロ☆
東京の空に架かった虹を見つけるまで
ひたすら空を撮り続けよう
一日一回空を見上げよう 

ほんの少しでも
幸せな気持ちになってくれたら嬉しいです。
ご意見ご要望等ございましたら、
下のアドレスまでメール下さい。
goro_onelove耳hotmail.co.jp

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Extra

カレンダー

01 | 2007/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20