
コンクリートジャングルにそびえ立とうとしている建設中の
「木」
いや「樹」と言おうか
いや「機」のがお似合いか…
皮肉な事にどちらも木偏だ。
空に向かって伸びるアーム
何かもがいている様に見えるのは気のせい?

鳩がホバリングしてた。強風で前に進めないだけだった。
必死で木の枝につかまってた。


なんとなく、このタイトルお気に入り。
太陽さん今日も一日お疲れ様でした。
写した時には気が付かなかったけど、中央左側にUFO発見!
「降りて来なよー!一緒に吉牛食べよー!」

出てきそうな家発見!
鳥が鳴いてるけど姿は見えず。
今日は太陽も久しぶりに顔を出す、
晴れた雲間を眺めながら、電線の多さに今更ながら驚いた。


太陽が去ったすぐあとの、濃いブルーに染まった空が好きだ。
ほんの数分に限られた、時間と空間からのプレゼント。
今日は、雲が半分だけプレゼント没収。

以前、友人に「お前は雨男だ」ってよく言われてた。
「空」がテーマのブログを始めて一週間、また「雨男」の声がかかる。。。
どうやら雨男は健在だ。
これはやっぱり一度「砂漠」に行くべきなのか…。

降り出す前のブ厚い雲の下、都心に芽吹く「木々の芽」のひとつ。
見慣れた大通り、歩き慣れたた路地…
気が付くと、ソコには新しい「木」の建設が始まり、それまでソコに在った「木」がどんな形をしていたのか思い出せない事も…。

コンクリートジャングルに生える「木」のひとつ。
太陽の光を一心に浴びて、日々この中でたくさんの葉緑素が働き続ける。
またまたグズついた天気の一日。
空を見上げるも
真っ白い空間がただ広がるだけ。
出来ればザーーっと一気に降って
都会の汚れた空気を洗い流してくれれば良い。
そしたら「虹」の出番だ。
今日は写真が撮れませんでした。。。

2年近く前、携帯を変えて初めて撮った写真、なんとなく消せずに残してある。
このブログを始めてから、空を眺める時間が増えた、良い事だと思う。
今日は曇りのち雨。